スポーツを通して社会に勇気が循環していく。
また、アスリート、スポーツチーム、スポーツリーグは自分たちが社会に勇気を循環させていることに自信と誇りを持って、
それぞれの営みに専念できる。
このような社会とスポーツのつながりをADMは創造していきます。

1997年1月、所属していた実業団アメリカンフットボールチーム、
リクルート・シーガルズが念願の日本一を達成した後、チームに一通の手紙が届きました。

交通事故で右足を切断した陸上選手からのその手紙には、
「シーガルズの快進撃から勇気をもらったおかげで私もフルマラソンが走れるようになりました。」と書かれていました。
日本一を目標に15年間アメリカンフットボールに取り組んできた私でしたが、
日本一を達成して初めて、
『社会に勇気を循環させる』というスポーツの価値を認識したのです。

選手引退後はセールスマーケティングの専門家としての将来を考えていた私ですが、
この手紙をきっかけに『スポーツを通しての勇気の循環』を追及して生きていきたいと考えるようになりました。

社会に勇気を循環させる。

これが、私たちADMが定義するスポーツの存在意義です。
アスリート、スポーツチーム、スポーツリーグが、
その持てる存在意義を100%発揮するためのお手伝いをする事がADMの社会における役割です。

スポーツを通して社会に勇気が循環していく。また、アスリート、スポーツチーム、
スポーツリーグは自分たちが社会に勇気を循環させていることに自信と誇りを持って、
それぞれの営みに専念できる。
このような社会とスポーツとのつながりを創造していくために、
私たちADMは活動を続けていきたいと考えています。